
あっというまに2月になってしまいました。驚愕。
年末年始にいろいろイベント盛りだくさんでしたし、とにかく寒い今日この頃だからか、きのう開催されたタロットと易の練習会(by夏瀬杏子先生)は、密やかにみっちりと少数精鋭メンバーで開催されていました。
午前中のタロットの部に潜入させてもらったのですが、練習会というよりも限りなく「2026年の戦略ミーティング」の様相でございました。占いを用いて「占いのお仕事」の計画を立てるのは占い師ならではですね。
何を占ったかは高度機密情報なのでここにはまだ書けません。なにもかも「まだゼロ」で、混沌の雲をいっしょうけんめいこねている状態です。何が出てきて、具現化するのかどうかは、われわれもまだ知りません。

みなさまの年運などはいろいろ拝見させていただきましたが、そういえば自分のはぜんぜん見てないのよねーってことで、さっき自分で自分の「今年のお仕事方針」を占ってみました。どれどれ。
2026年占い活動方針/天海玉紀

えっ。。。ちょっと盛りすぎでは?(正位置縛りですが)
周りのガワは大アルカナばかりで、やかましく派手派手っぽいですが、中心ラインは息をするようにナチュラルにソードでびしっと固められてるので笑いました。わたしのソードは魔除けのソードなので、細かな迷いはバッサバッサと断ち切っていきます。だけどこのソードが苦手なものは霧とかもやとか、形のないもの。にょろにょろふらふら。生きていると誰でも急にわけのわからない道に迷い込んでしまったり、なんでわたしがここで?というトラブルに巻き込まれたり、いきなり何かが降ってきたりするかもしれません。どうにもならないときは、いっそ潔く立ち止まって避難しましょう。ふだんはタローマンの話ばっかりしている「でたらめおばさん」ですが、そんな私がご提供する占いは、みなさまがいつかなにかで困った時のためのアジール(避難所、聖域)であることをめざしています。とか、こんなかんじ?(カードをみながらいましゃべるように書いた)
はい。こんな感じで占いをしています。もちろん困っていなくても「自分をみつめたい」「こころゆくまで自分の話をしたい」方も歓迎しております。何かの際には思い出していただければ幸いです。
午後は易の練習会。新春特別版!上級者さんたちの集まりで射覆(せきふ)の練習が行われていました。射覆(せきふ)とは、なにかモノを隠して、それが何かを易で占って当てる技術です。わたしは別室で日曜のデイリーメッセージを書きながら片耳でところどころ聞いていただけなのですが、当てにいくよりも、そもそもモノを準備したり、ヒントを出す出題者になるほうが難しそうだなーとおもっていました。みんな難しい難しいといいながらも、きゃっきゃうふふととってもたのしそうでした。

看板犬たまちゃんは、きょうもみんなにカワイイカワイイってほめてもらってご機嫌満タンでした。たまちゃんは100人くらい顔を覚えられるらしい(私よりずっと優秀!)です。ということで「私の顔も覚えて!」という方はぜひぜひご来室くださいね。
杏子先生の練習会、次回は2月21日(土)の予定です。私が主催するインナーチャイルドカード会は8日と11日にすこーしだけあきがありますので、こちらもぜひご検討くださいね。