まずお詫び。前回も詫び記事だったのに、そこから何も進んでいない。
嘘じゃないんです。とにかくアイデアとやる気だけはあるのに時間がない。カラダが動かない。なにもできていなくて、やらねばーねばねばーという気持ちだけが空回りして何も進んでいません。

8月中旬に健康診断を受けたら、病院から呼び出し電話がかかってきました。「先生がお話ししたいことがあるので、予約の日よりも早く来てください」とのことで、いやだー。たいへん憂鬱です。
占い師あるあるに反して、わたしは鈍感で頑丈なほうだと自負していたのですが、さすがに老化には勝てない。そしてストレス。死んだ昭和の主婦の代理みたいな生活がストレスフルすぎます。
東京のお盆は7月なのでまずそこ。死んだ人たちはみんな行事大好きだったので、とりあえずやる。形式重視。きょうは母親の命日で、きのうは一周忌。超略式ですが、それでもへとへとです。
お客様があちこちからきてくれたり、もったいないほどの贈り物があったりして、連絡したり挨拶したり、お返しを手配したり、浮世の用事はほんとうに複雑でたいへんでわたしには無理ゲーです。
毎日庭の手入れが重労働で、全身の水分が全部入れ替わってるんじゃないかと思うくらい汗をかきます。暑すぎるし、更年期だしなー。6月ごろからもうパソコン画面を開くだけで眠くて死にそうです。
7月末に東京ドームの祭典に行ったら元気出るはずが、精神は元気になったけど肉体がダメでした。先週はタローマン映画の祭りに行きまくったので、精神はめちゃ元気になったけど肉体がダメです。
病弱な人って常にこんなかんじなんでしょうかしらね。カラダが無理してぶっ飛べない代わりに、心の中が大暴走!みたいな。それはそれで大変ですね。わたしはカラダ暴走に馴染みがあるので慣れない。
脳内企画を現実化させたいし、あれこれお知らせを作らなくては、という気持ちだけはあるのですが、どうにもカラダがついていきません。だるい。だるすぎる。寄る年並みであちこち不調です。もどかしい。
そんなかんじでニンゲンはよれよれで死にそうなのに、植物の活力剤を撒いていると、すべてバカバカしくなります。おいおい。どう考えても活力剤が必要なのは植物ではなくニンゲンでありましょう。
植物に癒されるどころか、そのしぶとさとかたくましさに毎日うんざり。「乙の悪口ならいくらでも言える!」とか、青空を見上げて「いいかげんにしろ!丙のバカ!」とか思うココロ病んでますね。
いつになったら涼しくなるのかわかりませんが、なんとか生き延びたいものです。病院には今週末に行く予定なので、またご報告差し上げます。みなさまもどうぞくれぐれもご自愛ください。