
あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
本日4日開催の「2026新春占い初め会」おかげさまで無事に終了しました。年始早々お集まりくださったみなさま、まことにありがとうございます。
故郷の神戸でも現在お住いの東京でも占い館でご活躍中の羽純なな子さん、お忙しい本業の傍ら本格的に取り組んでいらっしゃる保護猫活動イベントで占いまくっている斉藤らんたんさん、以前南阿佐ヶ谷のウラナイトナカイで開催されていたプロ講座=通称「水トナ」三期卒業生の秋月みのりさん、そしてこれからのプロ活動に向けて鋭意準備中のmomoさん、という豪華メンバーでした。
ということで、実戦レベルのリーディングが繰り広げられて、とてもよかった。楽しかったです。

特に占術指定を設けなかったので、占う側も「じゃあこれは易で」とか「これは命術の方がいいかな?その方のお誕生日わかりますか?」とか「これは慣れてるタロットで占いますね」とか、それぞれがもってるスキルを最大限に活かしながら、実際のお客様にお話しするときのように、占った要点をぱっとまとめてわかりやすいリーディングをご披露してくださいました。
みんなとてもよかった。
そして、そもそも質問がとてもよかった。
良い占いは、良い質問から生まれるんだなーと再認識しました。
ご質問を出してくださったみなさまも、占ってくださったみなさまも、本当にありがとうございました。みんな「生きてるんだ!」って感じしました。
実はですね「練習用のフリー質問どうしましょう?」とお尋ねしたところ、ふだんはお客様のお悩みを明るくサクサクわかりやすく占ってくれる羽純なな子さんが「お悩みが6つあってたいへんなんです」とおっしゃいます。
えー!6つ?どんだけー!と驚きながらも、みんなワクワクです。「なんかいろいろたいへんでモヤモヤするんです」というご相談はあるあるなので、そのモヤモヤをひとつひとつ整理していくのは占い師のだいじなお仕事ですからね。
とはいえ、そもそも「6つあるんです」とはっきりご準備してくださってる時点でふつうのお客様ではありませんよね。「他人のことはわかるけど、自分のことはさっぱりだめですー」とおっしゃいながらも、きっちり質問を立てられるのはさすがプロ。
というわけで「じゃあどんどん占いましょう」と、なな子さんからひとつずつお話を伺いながら、紐解いていきました。
改めて振り返って考えてみると、6つのご質問のラインナップはとてもよかったです。お仕事、転換時期、パートナーシップ、ご家族、生き方などなど、多くのお客様が占いに求めるであろう要素がばっちり詰まっていました。いいですねー。人生がみっちり詰まってる。
それになんといっても、リアルタイムでの真面目なお悩みに基づいていますから、みんなで占っても大体同じような傾向の答えが出てきたりするのはグループで練習する醍醐味ですね。さらに期せずして長時間のセッションの練習としても素晴らしかったです。
このように「ほぼ鑑定」の機会、また改めてどこかで開催できればと思います。これから本格的に活動したい人はもちろんですが、すでにプロ活動している人でも、自分の読みだけだとどうしても偏ってきてしまうので、積極的に他人のリーディングに触れていく機会はとても貴重です。
きょうは算命学の年運のポイント→易のサクッと復習→フリー質問で占う、という欲張りラインナップだったので、2時間の予定を大幅に超えて3時間になったのですが、なんだかんだであっというまでした。
あ。よくみたら昨年は最初から3時間設定でした。次回は最初から3時間にします。

ウラナイ8号室の看板犬に就任した「たまちゃん」も、みんなにかわいがってもらってニッコニコの上機嫌でした。ありがとうございます。
すでにご活動中のみなさま、今年もまたみんなでおもしろい企画作り出していきましょう。
これからお越しくださるみなさまも、まだ実際にはおめにかかっていないみなさまも、お待ちしております。