

真夏はおやすみしていたポケット算命学の一期クラス、きょうは大雨の中みなさまお集まりくださいました。
あれこれ復習しつつ、わたしは「やっぱり!占いは!時期運がだいじ!」と暑苦しく演説をしました。
そりゃー確かに「あなたはこういう傾向があって、こういう人ですね」という性格判断的なものはおもしろいです。そこできっちり当てにいけるからこそ、お客様が関心を向けてくれたり「えー?意外と当たってるかも」と信用してくれたりします。だから「あなたはこういう人ですね」とバチっと当てに行くスキルを常に磨きつづけるのはだいじなことでしょう。
でも!でも!でも!そこで読み解く「あなたはこういう人」だけで、長い人生や目の前の問題に対応するのは難しいです。そこで時期運の出番です。誰にとっても波はあります。ずっと悪いこともないし、ずっと良いこともないです。そうでしょう?やっぱり時期運!時期運!時期運だいじ!せっかく占いするのだもの。時間の流れと変化あっての人間でしょう?
常に変わる流れを読み解いてお話ししているうちに、お客様が自然とご自分の生活や過去と照らし合わせてくださって「なんかあの頃は良かった」とか「これより悪くなることはないんだ!」とか「このしんどい時期はもうすぐ終わるんですね」とか「来年からのチャンスに向けて準備します」とかおっしゃって、だんだん納得していただけるわけです。
って、これの10倍くらいは語ったように思いますが、まぁ要はそういうことです。
ということで、ご参加のみなさまにも時期運も込みのリーディングをしていただき、とっておきのスキルをお話しして実際に試していただきました。脳内パンパンお腹いっぱいだとおもいますので、また次回もみっちり詰め込んで参りましょう。
「せっかく勉強しても、ネイタル(つまり出生図)だけで終わりにしてしまうのはもったいない!」というのはいつもわたしが言ってることです。でも時期運は、実際に自分でいっぱい実例を集めて読んだりしないとなかなか上達しないですよね。
だからこそグループでみんなで読む!そういう場はだいじ!と思って続けています。
ということで、おかげさまでリクエストをいただきました。ありがとうございます。
第二期の開催をご用意いたしましたので、ぜひご参加ください。
とりあえずわたしから申し上げられる煽りコピーは「AIにできない占いをしよう!」です。
「基礎はできる。途中から入りたい」とか「興味ある回だけ飛び入りしたい」というご要望はよくよく承知しております。
でも「時間と経験を共有しながら、だんだんみんなで作り上げていく」ことに大きな意味があります。
それに占いの勉強を続ける時に「同期の仲間がいる」ってかなりだいじなポイントだと考えています。
そんなわけで「連続参加したい人」をお待ちしています。よろしくお願いします!
↑ 算命学関連の読み物はこれからここにUPします。ふぉろーみー!
ここと合わせてご覧いただければ幸いです。